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カラクリの館

関西学院大学神戸三田キャンパスにて活動しているものづくり団体「機巧堂」です。メンバーが思い思いに綴ります。

菓子くり堂 チョコムース

やっほーバレンタイン
どうも、カラオケの十八番はハクナ・マタタ。現代表のじょなさんです。そのうち代表やめます。(ここまで挨拶)

 

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菓子くり堂と題しまして、製作物報告をしていこうと思います。

シリーズ化するかは未定です。
あくまで製作報告なのでレシピとしては載せません。

2月14日ですね。ということでチョコムース作りましたさっき。(20時現在)
私は遅筆なので書いている間に冷蔵庫の中でチョコムースが固まって完成するという算段です。

ではまず材料。
板チョコ
 主役。こいつを入れなかったらただのミルクムースとかになると思いますたぶん。
 バレンタインなので特価でした。
牛乳、生クリーム
 濃厚さを演出。量もこいつのおかげで増量されました。
卵白、卵黄
 卵とは書かない。
 卵白は泡立ててメレンゲに。ムースのふわふわ感要員。
 卵黄については知らないです。なんか入れました。
ラニュー糖
 砂糖。甘い。
 スティックシュガーを8本くらい使いました。
ゼラチン
 まとめ役。こいつを入れなければただの甘い泡です。

 

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製作開始
ゼラチンを先にふやかしたり、チョコを砕いたりします。
卵黄にグラニュー糖をスティックシュガー2本分くらい入れました。
この時点でもうすでに匂いが甘い。

牛乳を火にかけて沸騰しないくらいまで温めてからチョコを投入して溶かします。
たぶんミルクココアみたいな味になってそう。

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そして混ぜる。

 

メレンゲする。
ラニュー糖を入れてからの方が泡立ちがいいです。

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ハンドミキサー様々。

メレンゲができました。

このまま焼いてメレンゲクッキーにするのも好きです。

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続いて生クリームも泡立てます。

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ラニュー糖投入。砂糖を入れないとただただ濃厚な泡です。

 

角が立つまで。

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そしてチョコ・牛乳・卵黄・砂糖の混合物にメレンゲを投入。
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さっくりさっくり混ぜないとメレンゲが死にます。

このときやっとボールが小さかったことに気づきました。
この時点で8割方チョコムースです。

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生クリームに投入。

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この混ざりかけのマーブルにときめきを感じます。
同じくさっくりさっくり。

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混ぜ終わり。

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このまま冷やしてバケツチョコムースにするのもありですね。ロマン。

小分けにして冷蔵庫で固まるまで冷やします。
完成。

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考察
 あんまい。

 とても甘い。食パンに塗って食べたいくらい甘い。

 超甘党の人には好かれると思われる。
 チョコレート板2枚とスティックシュガー8本分の甘さなだけある納得の甘さ。
 カップを小さめの紙コップにしてちょうどいい量だと思われる。
 クッキーやケーキにはこれ以上の量の砂糖が加えられているわけだが、小麦粉やバターの味が勝っているのだろうと思った。
 あとボールのサイズは後々を考えて選ぶべき。
 泡立てるときはやや小さめのボールの方が適している。

 

 

少し多く作ってしまったので、明日学校で会った人に適当に押し付けます。
余談ですが、製作中のBGMは「なんかのサナギ」でした。


「なんかのサナギ」

 

以上、解散。